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20090703 0924 後半戦 |
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早いもので今年も後半に突入しました。
大人の殆どの方が、一年の経過があっという間に 感じられるのではないでしょうか。 そこでこの時間の感覚に関してですが、心理学的にも 研究された論文がありました。 内容を要約すると、一年間の時間を経験した数が分母 に匹敵し、現在進行形の一年が分子に匹敵するような ものらしいです。 つまり、毎年分母が大きくなっていく為に、一年という時 間の感覚は小さく(短く)感じられるようです。 当たり前のような、新鮮のような・・・ まー理屈は抜きにしても、一日一日を精一杯生きたいも のです・・・ 話は変わりまして、前回のお魚の少女のお母さんより、 経過のご報告がありました。 「その後、お腹も痛がらず、癇癪もなくなりました。」 本当に良かった!正直不安もありましたが 一安心です。 現在も、色んな問題を抱えた方々にご来院頂いておりま すが、涙あり・笑いあり・感動ありの毎日奮闘中です。 後半戦も頑張っていきますので、皆様も良い後半戦に なりますように・・・ |
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20090613 0928 お腹の痛みのその訳は・・・ |
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先日、7歳の女の子が来院されました。
主訴はお腹の痛みと癇癪でした。 各種検査の結果、病理が除外されたので感情面の 検査をしていくと、給食のお魚が嫌いという感情が 前頭葉に脳ストレス反応が見られました。 さらに検査を進めていくと、幼稚園の給食の際に 魚を食べられずに嘔吐した経験があることが判明 しました。 このお子さんの場合、味覚の感覚器官からの、脳 神経の新しい認知の再構築を試みました。 施術後、お母さんは「あ!心当たりがあります」とのこと で、家庭での食事時のアドバイスをさせて頂きました。 次回、良い報告が聞けるといいのですが・・・ 楽しみと不安が半々です。 |
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20090609 0945 動悸の症例 |
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先日79歳の女性が来院されました。主訴は動悸とめまいです。
あらゆる医療機関を受診しても異常が見られませんでした。 当院にて検査したところ、自律神経に問題が見られました。 そこで「なぜ」この神経系に問題が出たのかを見て行くと、心の 問題が深く関与していることがわかってきました。 この患者さんのケースでは、1年前にご主人を亡くされてから 身体の調子が崩れ、現在に至るまでそれが続いているとのこと でした。 そこで、ご主人の写真をご持参頂き検査をしてみると、脳の神経 的な問題が見られました。 治療としてこの患者さんの場合、紫色がとてもお好きだとのことで したので、脳認知の紫のイメージとご主人の存在を結びつけて、 海馬に記憶させて、神経系を賦活させることを行いました。 そして次回来院時、体調をお聞きすると、「かなり調子がいいです」 そう笑顔でおっしゃって頂きました。 前回の治療時、涙を浮かべての治療に、こちらもかなり責任を感じて 複雑な想いを抱きましたが、今日の笑顔と紫の洋服に、こちらも 沢山の学びと経験をさせて頂きました。 ありがとうございました。 一人でも多くの方が、笑顔を取り戻して頂けるように、まだまだ スキルアップしていかなくてはいけないことだらけですが、一歩 一歩頑張っていきたいと強く思った症例でした。 |
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20090528 0908 トラウマ |
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最近、犯罪心理学を勉強しています。
題材として数年前の池田小の殺傷事件のケースをモデルに 被告人の心理状態や精神鑑定の意義などを学んでいます。 そんな中、先日のセミナーでは、秋葉原の殺傷事件を目撃 したという先生がおられました。 とても心にトラウマを抱えてしまい、現在まで大変な想いを されているようでした。 セミナーでは、その先生の治療も行いまして、治療後の表情 が明るくなられたことに安堵しましたが、この様な重篤な問題 を抱えている方は沢山おられるのだろうと考えさせられもしま した。 因みに、トラウマとは元々は影響を与えた要因の事を指してい たのですが、現在では専門家の中にも心の状態の事をトラウ マと表現することも一般的になっているようです。 セミナーでは、NLPという神経言語プログラミングというアメリカ から入ってきた手法や脳の各領野の活性化法を学びましたが まだまだこれからですが、少しずつ治療を始めていきますので、 興味のある方はおっしゃってください。 ※院内に脳のストレス治療の小冊子を無料配布しておりますの で、ご興味のある方は差し上げますのでご覧になってください。 |
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